【実証】VSEO対策事例|YouTubeSEO最適化で動画の検索順位を上げる方法
VSEO対策とは、Video Search Engine Optimizationの略で、
日本語訳すると、動画の検索エンジンの最適化の意味で、[1]YouTube等の動画サイトでの検索において、キーワードに関連する動画が表示(上位表示)されることを指します。また、[2]グーグルの検索の際の自然検索内に動画が掲載されることも合わせてVSEO対策と表現される場合があります。
[1]と[2]は密接に関連するものになりますので、今回はVSEO対策の事例を踏まえて紹介していきたいと思います。
〈VSEO対策の紹介を【VSEO対策】で実証〉
[VSEO対策]実験を行うために選んだキーワードは、
そのまま!【VSEO対策】としました。
動画を撮影し、VSEO対策を行いました、
結果は・・・!
と、
その前に、SEOもVSEOも検索結果を検証する場合、
やらなければならないことがあります。
それは、【シークレットモード】で検索を見るということです。
現在、グーグルでは「パーソナライズド検索」ということで
ひとりひとりの検索傾向に合わせて、検索結果が変わることがあります。
そのため、よく見ているサイトや動画が上位に上がり、
正確な順位が分からなくなってしまうのです。
検索順位をチェックする場合は【シークレットモード】で確認してください。
では、お待たせしました!
結果は!!!
以下画像のように、
2020年9月現在、1位と3位に私のVSEO対策動画がランクインしています。
YouTube内の検索 ↓↓↓

上記は、[1]のYouTube内での検索結果となります。
では、[2]のグーグルの自然検索に影響はあったのでしょうか?
結果は・・・!
はい![2]にも影響がありました、
グーグル検索結果において、最近は動画も表示されるケースがあります。
3つの横並びの動画枠になるのですが、
今回の結果は、
3枠中2枠が[1]でYouTube上位表示されていた1位3位の動画がグーグル検索の動画枠を占めています。

さらに!
自然検索にも影響が・・・!!!

2ページ目に動画枠ではなく、
ユーチューブ動画が自然検索結果に反映されていたのです。
(まとめ)
今回のVSEO対策実証事例で分かったことは、VSEO対策を行うと、YouTube内での検索結果にも影響はでますが、グーグル検索にも動画枠/自然検索にも影響がでてくるということです。これはYouTubeがグーグルの傘下であり、グーグルも今後の動画を広めていきたいということを示唆しているのでしょう。
この実証結果を以てもウェブ集客を行う上で、ウェブページだけではなく、動画やそのほかメディアを活用していくとは必須になるということです。
VSEO対策についてさらに詳しくは、[VSEO対策]検索結果にも表示されている
NODASTAGEのウェブコンサルティングページをご覧ください。
[VSEO対策]企業動画をYouTubeにアップするときに忘れてならないユーチューブ上位表示対策
SEO対策というと、ネットに詳しくない人でも知っているご時世になっています。
しかし、
VSEO対策はいかがでしょうか?
企業YouTubeチャンネルを開設したのはいいけれど、
視聴が伸びない・・・
それは、[YouTube集客施策]である、
VSEO対策ができていない可能性が大きいでしょう。
ホームページを作っても見てもらわないと意味がない、
見てもらうためには、検索エンジンに表示されなければならない、
検索エンジンに表示されても上位でないと見てもらえない。
だから、
SEO対策が必要!
ということで、SEO対策のことを皆知るようになりました。
動画も同様です。
動画をアップしてもVSEO対策ができていないと、
見てもらえないのです。
ユーチューブ上位表示対策のVSEO対策については、
以下の動画で分かりやすく、
さらに自分でできる方法までを紹介しておきます。
視聴アップにお困りの企業ユーチューブチャンネルは
今すぐ確認してみてください。
きっと目からうろこの情報を得ることができるでしょう。
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企業は[動画(YouTubeチャンネル)]をどのように活用すべきか?
今までのWeb集客においては【文字と画像】が主軸でしたが、
ユーザーは文字を読むことに抵抗感が出だしています。
一般的に、
写真は文字情報の7倍!
動画は文字情報の5000倍!
伝えることができると言われています。
この点においても【文字と画像】のウェブは動画に進んでいくことは明白です。
さらに、5Gの時代となり、動画の再生やアップのスピードが物凄いことになります。
ユーザーが動画が当たり前の時代が来るのです。
そうなると、ウェブサイトやランディングページのような【文字と画像】で
構成されていたウェブページ以外に間違いなく動画が当たり前になってくる。
それは、
これからの企業販促において、動画の時代が来るということなのです。
しかし!
企業のYouTubeチャンネル開設率はあまりに低い・・・
開設していても、動画のアップが極端に少なかったり、
再生回数が少なく、閉鎖状態の企業YouTubeチャンネルばかりです。
その理由は、
動画の場合、【企画/撮影/編集/アップ/拡散】というフェーズが多すぎること。
手間がかかりすぎるのです。
しかし、だからこそ、
ここに今から着手すべき!
まだまだ企業YouTubeチャンネルは[ブルーオーシャン]なのです。
社長一人でも今からなら成功するチャンスはあります。
以下に企業ユーチューブチャンネルを紹介しておきますので、
参考にしてみてください。
(面白い/参考になる企業ユーチューブチャンネル紹介)
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